| Step 1 | ||||
まず、以下のソース(色で囲った部分)をコピーして下さい ※こういったものをソースとかソースコードと言います
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Step 2 |
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そしてメモ帳を新規作成し、先ほどコピーしたものを貼り付けます。 |
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Step 3 |
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そのファイルを「名前を付けて保存」して下さい。 適当な名前で結構です。"ファイル名.php" のように拡張子を .php にして下さい。 拡張子とは画像なら .jpg .bmp .gif のようにファイル名の後ろにあるファイルの種類を区分するためのものです。 適当と言われても困ると言われるなら test.php にして下さい。 ※拡張子を.phpと指定しないと.txtが自動的に拡張子として付けられるため、単なるテキストファイルになってしまいます。 これでPHPのファイルが出来上がります。 |
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Step 4 |
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作成したPHPのファイルをサーバーへアップして下さい。 http://○△×.com/test.php のように手打ちでそのファイルのURLを入力し、ファイルに直接アクセスしてみて下さい。 ページが表示されその時点の年月日が表示されるはずです。 ※PHPの使えない(インストールされていない)サーバーではアップしてもダメです。 ※PC上でHTMLファイルのようにダブルクリックして開こうとしても見れません。 |
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簡単な改造 |
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次に、簡単な改造をしてみましょう。 作成したファイルの原本を(パソコン上で)右クリックし、メモ帳で開いて下さい。 具体的には ファイルを右クリック>アプリケーションから開く>notepad とかで大丈夫かと思います。 あるいは、関係ない適当なメモ帳のファイルを開き、ウインドウ左上の「ファイル」より、 ファイル>開く でエクスプローラーでファイル名を探してファイルを開いて下さい。 その際は新しくできたウインドウの表示ファイル形式を「テキスト文書」から「全てのファイル」に切替えないとphpファイルの名前が出てきません。 そして以下の赤字で記した部分を書き換えて下さい
要は echo date("y/m/d"); が echo date("y/m/d H:i:s"); に変わるだけです。 書き換えたら上書き保存し、再度アップロードしてアクセスしてみて下さい。 今度は、時間まで表示されるはずです。 ※コピーの際に、うっかりセミコロン( ; ←この記号)が抜けたりするとエラーになります |
ちなみに以下の結果は同じになります。(つまりどちらで書いてもいいということです)
違いはわかりますか? <?php 〜 ?> はここからここまでがphp文ですよという意味です。 左はphp文の中にhtmlを書いたもので、右はその逆でhtml文の中にphpを書いたものです。 php文の中にhtml を書くには echo "○○○○"; とすればいいだけです。 水平線を入れたければ echo "<HR>"; 文字を入れて改行したければ echo "文字<BR>"; とします。 |